あまりにも小さ過ぎた胸

あまりにも小さ過ぎた胸

 母がとても小さかったので大きくなるとは期待してはいませんでしたが、案の定ブラジャーをしてもしなくてもわからないくらいには昔から小さかった私の胸に合うブラジャーはなかなかありませんでした。

 中学生くらいの時に母に連れられて妹と3人で、私のブラジャーを買いに行きました。店員さんに聞くのが手っ取り早いと思い、専門の方の意見を聞きながら探そうと店員さんとお話しながら試着していたところに妹がやってきたので、妹の意見も聞こうと声をかけたところ、その店員さんに胸の小ささから私の方を妹と間違われてしまったのです。

 それからというもの、必死に胸を大きくするべく胸筋を付ける運動をしたり、パットの入ってる寄せて上げるブラジャーを使ったり、自分なりに努力しましたがあまり効果は得られませんでした。胸を大きく見せるためにお金を使うことはありませんでしたし、ダイエットに力を入れたいのもあり、それからは開き直るようにパットも入ってない一番小さいブラジャーを使いました。そこまで力を入れて胸を大きく見せるメリットが私には見つからなかったのです。

 胸を大きくしたい、形を綺麗にしたい、と思うにはあまりにも小さ過ぎたことも努力を止めてしまった原因です。一番小さいカップでも余ってしまうくらいでした。妊娠出産を経た今は、ワイヤー無しのブラトップがお気に入りです。ワイヤーがないと形が崩れてしまうと言われていますが、今となってはいかに楽に過ごすかが大事になってしまいました。

↑ PAGE TOP

QLOOKアクセス解析